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Proliant Gen9

ファームウェア

構築時に最新ファームウェアにアップデートする。
最新バージョンで不具合が無いか確認をする。

BIOS
iLO4             
HP Smart Array       
Intelligent Provisioning    

SPPのメディアにBIOS、iLO4、HP Smart Arrayのファームウェア収録あり。
Intelligent Provisioningは別途ファームウェアを用意する必要あり。

ライフサイクル管理iLO4

[設定方法]
・BIOSでの設定

IP、NETMASK、GATEWAY、USER(ID,PASS)の設定が可能。

・OSでの設定

HP Lights-Outオンライン設定ユーティリティを使用する。

[iLO4ログイン方法]

"https://設定したIP/" 

・デフォルトUSER,PASS

USER Administrator
PASS  サーバー本体に記載

RAIDコントローラ管理 Smart Storage Administrator (SSA)

[設定方法]

Intelligent Provisioning  → Smart Storage Administrator
BIOS → Smart Storage Administrator
OS → Smart Storage Administrator

システム管理 SMH

[インストール方法]
SPPにてパッケージのインストールを行う。

hp-smh  

[情報取得サービス]

ハードウェアの情報取得にはIMAとASMがある。

・IMA

Hディスク、プロセッサー、メモリ、ファンなど、システムやサブシステムに関連する。
1000個以上のパラメーターを監視するソフトウェア。

・パッケージ

hp-health
hp-snmp-agents
hp-smh-templates

・IMAインストールにSNMPが必要。

Windows SNMPサービス
Linux net-snmp

・ASM

筐体内温度の監視
オーバーヒートプロテクション
電源の監視
空冷ファンの監視・回転数制御
ECCメモリ、メモリコントローラの監視
ASR(automatic server recovery)機能
NVRAMに書き込まれたエラーログを表示する IMLビューアの提供
NVRAMへメッセージを書き込む LOGユーティリティの提供
UIDを操作する UIDユーティテリティの提供
NWBEM用 peer web機能

IMAとASMは一般的には混在させないで構成する。
IMA方が取得できる情報が多い為、IMAを使用するのが一般的。

[SNMPの設定]
・Linux
コマンドでの設定
参考 URLhttps://h20628.www2.hp.com/km-ext/content-webapp/document?docId=emr_na-c02633292

手動で入力してもOK

/etc/snmp/snmpd.conf

rwcommunity private 127.0.0.1 
rocommunity public 127.0.0.1 
rwcommunity private IPアドレス
rocommunity public IPアドレス
trapcommunity public 
trapsink IPアドレス public
syscontact <名前や連絡先> <空欄でもOK>
syslocation <建物やオフィス番号など> <空欄でもOK>

・Windows
SNMPサービスのセキュリティタブで下記追加

public 読み込みのみ
private 読み込み、作成

[SMHログイン方法]

"https://ServerIP:2381/" 

SPPをクライアント端末で操作する。

CLIのみのLinuxなどで使います。

SSHで対象サーバーへログインする。
SPPのメディアをマウントしてHPSUMを実行する。

表示されたURLへクライアント端末からアクセスする。
※Firewallが有効だと弾かれます。
一時的にFirewallを無効にするか、ポートを開ける必要がある。

Survey

・SMHからSurveyの取得が可能。
※ブラウザからhtml形式でデータの保存ができます。

・Intelligent Provisioningからの取得が可能。
※html形式でデータの保存ができます。
 USBポートにUSBメモリを指してデータの保存をする。